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常滑のやきもの散歩道
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常滑のやきもの散歩道
愛知県
種別
史跡
アクセス
名鉄常滑駅徒歩10分
愛知県常滑市栄町3丁目周辺
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基本情報
史跡
概要
常滑市に位置する日本六古窯のひとつ「常滑焼」の産地に整備された散策路。廃業した窯元の煙突・窯・土管坂など常滑焼の歴史を物語る遺構が散策路沿いに残り、独特の景観を醸し出している。特に陶管と陶器の破片が敷き詰められた「土管坂」は常滑を代表する風景として知られる。散策路沿いには現役の工房や展示販売施設も点在し、急須・タイルなど常滑焼の製品を購入できる。平安時代に始まる常滑焼の歴史は約1000年にわたり、日本最大の陶産地として発展してきた。
由緒
常滑焼の起源は平安時代末期(12世紀頃)に遡るとされ、日本六古窯のひとつとして知られる。中世には壺・甕・山茶碗などを主要製品として東海地方に広く流通し、鎌倉・室町期には全国的な流通網を持つ大産地へと成長したとされる。江戸時代以降は急須や朱泥焼の生産が盛んとなり、近代に入ると土管・タイルなど建築陶器の需要が急増した。明治から昭和にかけて常滑は日本最大の陶産地として発展し、多くの窯元と工場が市内各所に林立した。戦後、産業構造の変化とともに廃業する窯元が相次いだが、廃窯の煙突・登り窯・土管坂といった産業遺構が良好な状態で残存した。これらの遺構を活かした「やきもの散歩道」は昭和末期から整備が進められ、…
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