虎塚古墳
虎塚古墳
茨城県
ベンガラで描かれた幾何学文様が今も鮮やかに残る、東日本を代表する装飾古墳
創建
610 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
ひたちなか海浜鉄道湊線・中根駅から徒歩約20〜25分。隣接するひたちなか市埋蔵文化財調査センターで石室レプリカを常時見学できる。
茨城県ひたちなか市中根字指渋3494-1
Google Map で開く ↗
基本情報
古墳
創建 610
1416年目
概要
茨城県ひたちなか市中根に所在する、墳丘長56.5メートルの前方後円墳。1973年(昭和48年)の発掘調査で、未盗掘のまま残っていた南に開口する石室内部に、赤色顔料(ベンガラ)で三角文・円文・大刀形・靫形などの幾何学的な文様を描いた壁画が発見された。奥壁には槍・鉾を表す文様15本や靫形図文2個・大刀形図文3口が、東壁には靫形図文2個・盾形図文3個が、西壁には円文9個が配置されている。茨城県から福島県にかけて分布する装飾古墳群の中でも特に保存状態が良く、東日本を代表する装飾古墳として1974年(昭和49年)1月23日に国の史跡に指定された。実物の壁画は保存のため春・秋の一般公開時のみ公開され、隣接するひたちなか市埋蔵文化財調査センターには実物大の石室レプリカが常設展示されている。
由緒
7世紀初頭の築造とみられ、7世紀前半頃までの追葬も推測されている。1973年の発掘調査で日本で初めて調査によって確認された装飾古墳として学術的注目を集めた。1980年(昭和55年)以降、石室壁画は春・秋の年2回、期間限定で一般公開されている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る