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津久井城跡
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津久井城跡
神奈川県
創建
1200
種別
アクセス
神奈川県相模原市緑区根小屋
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基本情報
創建 1200
826年目
概要
相模原市緑区に残る中世山城の遺構で、津久井湖を見下ろす。 標高375mの城山に築かれた堅固な山城であった。 津久井衆と呼ばれた武士団が拠った城として知られる。 戦国時代には北条氏の支城として機能した。 城山公園として整備され、ハイキングと歴史散策が楽しめる。 曲輪や堀切などの遺構が良好な状態で残されている。 津久井湖と城山のコントラストが美しい景観を作り出す。 山頂からは丹沢の山々と津久井湖を一望できる。 春の桜と秋の紅葉が特に美しいスポット。 相模原市の山間部の歴史を今に伝える重要な城郭遺構。
由緒
津久井城は鎌倉時代に津久井氏によって築かれたとされる。 津久井氏は相模の武士で、相模川上流域を治めた。 南北朝時代には津久井衆として南朝方について戦った。 戦国時代には北条氏に従属し、北条氏の西方防衛の要衝となった。 天正18年(1590年)の小田原攻めで落城し、廃城となった。 城の構造は自然の地形を利用した堅固な山城。 尾根上に本丸・二の丸・三の丸が連なる連郭式の縄張り。 津久井湖はダム建設(1965年完成)により城山の麓に出現した。 昭和以降は城山公園として整備が進められた。 中世山城の遺構が良好に残り、城郭研究の好資料となっている。 現在は相模原市緑区の歴史観光の拠点として人気がある。 …
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