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津島神社
愛知県
創建
540
種別
神社
アクセス
名鉄津島駅徒歩10分
愛知県津島市神明町1
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基本情報
神社
創建 540
1486年目
御祭神・御本尊
建速須佐之男命
ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「建速須佐之男命」のご神徳に由来
概要
津島市に鎮座する全国約3000社の天王社・津島神社の総本社。祭神は建速須佐之男命で疫病退散・厄除けの神として古来より信仰されてきた。織田信長が篤く崇敬し社殿修造を命じるなど戦国武将の保護も厚く、楼門は重要文化財。毎年6月に行われる「津島天王祭」は日本三大川祭りのひとつで、車楽船行事はユネスコ無形文化遺産にも登録された。延喜式内社として平安時代以来の格式を誇り、尾張の人々に広く「お天王さん」と親しまれる愛知西部の大社。
由緒
欽明天皇元年(540年)、現在地に社殿が創建されたと伝わる。祭神は建速須佐之男命(牛頭天王)で、古来より疫病退散・厄除けの神として信仰を集めた。平安時代には延喜式内社に列せられ、朝廷からも格式ある社として認められた。中世には全国に分社が広まり、天王信仰の総本社として「津島牛頭天王」の名で広く知られるようになった。戦国時代には尾張の織田信長が篤く崇敬し、社殿の修造を命じるなど手厚い保護を与えた。豊臣政権・江戸幕府もその権威を認め、社領の安堵を行った。現存する楼門は国の重要文化財に指定されている。明治時代の神仏分離令により「津島神社」と改称され、近代社格制度では国幣中社に列した。現在も全国約300…
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織田信長とのつながり
津島神社は信長の祖父・信定の代から織田家が篤く崇敬した神社で、信長自身も厚い庇護を与えた。信長は社殿の修造を命じ、毎年の天王祭に寄進を続けた。津島は信長の家の経済基盤を支えた津島湊の中心地でもあり、信長との縁は深い。
豊臣秀吉とのつながり
秀吉の生誕地・中村(名古屋市中村区)は津島神社の氏子圏に属しており、幼少の秀吉も津島天王祭を見て育ったとされる。信長に仕えるようになった秀吉にとっても、信長家ゆかりの大社・津島神社は深く親しみのある聖地であった。

ゆかりの人物
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