spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
山梨県
>
甲州市
>
JR中央本線甲斐大和駅
>
雲峰寺
雲峰寺
山梨県
創建
729
種別
寺院
アクセス
JR中央本線甲斐大和駅から車約10分
山梨県甲州市大和町木賊222
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 729
1297年目
宗派
曹洞宗
概要
甲州市大和町木賊に位置する曹洞宗の寺院で、武田家の旗印として有名な「御旗(みはた)」と「楯無鎧(たてなしのよろい)」を所蔵することで知られる。御旗とは「日の丸の御旗」と呼ばれる白地に日輪を描いた旗で、新羅三郎義光(源義光)が後三年の役の際に白幡に日輪の神勅を受けたとされる由緒ある武田氏の家宝。楯無鎧は国宝に指定された甲斐源氏の鎧で、いずれも武田家の権威を象徴する重要文化財。開創は天平年間(729〜749年)に遡るとされ、武田氏との縁が深い歴史ある寺院。
由緒
雲峰寺の創建は天平元年(729年)に遡るとされ、行基によって開かれたと伝わる。その後、武田氏の祖先にあたる甲斐源氏との縁を深め、中世には武田家の庇護を受けた寺院として発展したとされる。武田家の至宝である「御旗(みはた)」と「楯無鎧(たてなしのよろい)」が当寺に奉納・保管されるようになった経緯は中世に遡るとされ、御旗は源義光(新羅三郎義光)が後三年の役(1083〜1087年)の際に白幡に日輪の神勅を受けたとされる由緒あるものである。楯無鎧は甲斐源氏伝来の鎧として国宝に指定されている。近世には曹洞宗の寺院として現在の宗派的位置づけが確立され、武田氏滅亡後もその遺宝を守り続けてきた。近代以降も両宝物…
もっと読む
武田信玄とのつながり
雲峰寺は武田氏の至宝「御旗」と国宝「楯無鎧」を代々守護してきた寺院。御旗は源義光以来の武田氏の家宝で、武田軍の出陣時には「御旗盾無を守護し奉れ」と誓ったとされる。信玄もこれらの家宝を武田氏の権威と正統性の証として深く重んじ、甲斐源氏の嫡流としての誇りを込めて祀り継いだ。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U