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JR臼杵駅から徒歩15分
大分県臼杵市臼杵
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大友宗麟が築いた水軍の城・臼杵城の遺構。丹生島城とも称された海城の石垣が残る国史跡。
1562年に大友宗麟が丹生島に築城。カトリックに改宗した宗麟の南蛮文化受容の拠点となった。
慶長5年(1600年)4月、オランダ船リーフデ号が豊後国臼杵に漂着した。乗組員のうち生存していた約20名の中に、イギリス人航海士ウィリアム・アダムス(後の三浦按針)がいた。アダムスは大坂に送られて徳川家康と面会し、航海術・造船術・西洋事情の知識を買われて家康の外交顧問となった。この臼杵への漂着が、按針の日本での波乱に満ちた後半生の始まりであった。
天文20年(1551年)、フランシスコ・ザビエルは豊後国府内(現在の大分市)で大友宗麟と会見した。宗麟はキリスト教に好意的で、ザビエルに布教を許可し、後にキリシタン大名として知られるようになった。臼杵は宗麟の居城があった地であり、ザビエルと宗麟の出会いが九州のキリスト教布教の基盤を築いた。
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