横瀬古墳
横瀬古墳
鹿児島県
沿岸に築かれた海浜型前方後円墳、大隅の海外交流を物語る
創建
460 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
バス停「大崎三文字」から徒歩約35分(約2.2km)。東九州自動車道「大崎IC」から車で約10分。鹿児島中央駅から車で約100分。無料駐車場(10台)あり。
鹿児島県曽於郡大崎町横瀬
Google Map で開く ↗
基本情報
古墳
創建 460
1566年目
概要
大隅半島東岸、大崎町横瀬の海に近い地に築かれた前方後円墳で、前方部を南西方に向ける。墳丘長は約137m、周濠を含めた総長は160mに達し、鹿児島県内では唐仁大塚古墳に次ぐ第2位の規模。後円部直径80m、前方部最大幅88m。5世紀中葉から後半(古墳時代中期)の築造と推定される。沿岸部に築かれた「海浜型前方後円墳」として、ヤマト王権と南西諸島・朝鮮半島との交流を物語る古墳とされる。埋葬施設は竪穴式石室で、現在は後円部墳頂に露出している。円筒埴輪・形象埴輪のほか、加耶系陶質土器や陶邑産須恵器も出土しており、国内外との交流を示す資料として注目される。1943年(昭和18年)9月8日に国史跡に指定された。
由緒
5世紀中葉から後半にかけて、大隅半島の海浜部に築かれた首長墓と考えられる。1943年に国史跡に指定され、以後の調査で墳丘・周濠跡から円筒埴輪・形象埴輪(人物・鳥・馬・盾・草摺など)や加耶系陶質土器、陶邑産須恵器が出土した。出土品は大崎町中央公民館郷土資料展示室や鹿児島県立博物館などで保管・展示されている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る