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横瀬町法長寺
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横瀬町法長寺
創建
740
種別
寺院
アクセス
西武横瀬駅から徒歩約20分
埼玉県秩父郡横瀬町横瀬1508
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基本情報
寺院
創建 740
1286年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
曹洞宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
横瀬町寺坂棚田のほど近くに位置する曹洞宗の古刹で、秩父札所7番。 秩父三十四観音霊場の第7番札所として巡礼者に親しまれている。 寺坂棚田は埼玉県最大の棚田で、のどかな里山風景が広がる。 本堂は江戸時代の建築で、牛伏堂とも呼ばれる独特の伝説を持つ。 境内からは武甲山の雄大な姿が望め、秩父のシンボルと共に参拝できる。 牛伏の伝説は、本尊を運んだ牛がこの地で伏したことに由来する。 春には桜、秋には棚田の稲穂と共に美しい風景を楽しめる。 寺坂棚田では彼岸花の季節に幻想的な光景が広がり、写真家に人気。 秩父巡礼の札所としてお遍路さんが絶えず訪れる信仰の場。 西武秩父線横瀬駅から徒歩約20分で、秩父の里山散策と合わせて楽しめる。
由緒
創建は行基菩薩の開基と伝えられ、奈良時代に遡る古刹。 本尊の十一面観世音菩薩は行基の作と伝わる。 牛伏の伝説によれば、本尊を牛に乗せて運んでいたところ、 牛がこの地で動かなくなり、ここに安置することとなった。 秩父三十四観音霊場の第7番札所として、 鎌倉時代から多くの巡礼者を迎えてきた。 中世には秩父の山間農村の信仰の中心として機能した。 江戸時代には秩父巡礼の人気と共に参拝者が増加し、 現在の本堂が建立された。 寺坂棚田は室町時代から開かれたとされ、 山間の貴重な農地として寺院と共に発展してきた。 近年は棚田の景観保全と合わせて、秩父観光の重要スポットとなっている。 秩父巡礼文化の継承と地域…
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