spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
鹿児島県
>
大島郡
>
百合ヶ浜(与論島)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
百合ヶ浜(与論島)
鹿児島県
種別
史跡
アクセス
与論空港から車10分+グラスボート
鹿児島県大島郡与論町
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
概要
鹿児島県最南端に位置する与論島に干潮時のみ出現する幻の白砂の浜。エメラルドグリーンとコバルトブルーの海に浮かぶその姿は「東洋の真珠」と称され、日本屈指の美しさを誇る。透明度が高く珊瑚礁に囲まれた与論の海は、シュノーケリングやグラスボートで水中世界を楽しめる。与論島は沖縄文化圏に属し、独自の方言「ユンヌフトゥバ」が今も話され、島内にはトゥバラーマ(琉球式の墓)や拝所(うがん)が点在する。沖縄本島まで約23kmという近さから歴史的に沖縄との交流が深く、独特の文化が育まれた鹿児島最南端の離島。
由緒
与論島は琉球列島の北端近くに位置し、先史時代から人が居住したとされる。島名の由来は諸説あり、琉球語に由来するとも伝わる。12〜13世紀頃には琉球文化圏の影響下に入ったとみられ、島内に残るトゥバラーマ(琉球式墓制)や拝所(うがん)はその文化的繋がりを今に伝える。近世には薩摩藩の支配下に置かれ、1609年の島津氏による琉球侵攻以降、与論島は薩摩と琉球の境界域として複雑な歴史を歩んだ。明治12年(1879年)の琉球処分により沖縄県が設置された際、与論島は鹿児島県に編入され、現在も沖縄本島まで約23kmの近距離にありながら行政上は鹿児島県に属する。百合ヶ浜は干潮時にのみ海上に現れる白砂の州であり、特定…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U