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湯郷温泉(美作三湯)
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湯郷温泉(美作三湯)
岡山県
創建
807
種別
史跡
アクセス
中国自動車道美作ICから車で約10分
岡山県美作市湯郷
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基本情報
史跡
創建 807
1219年目
概要
美作市湯郷に湧く美作三湯のひとつ。大同2年(807年)、円仁(慈覚大師)が白鷺に導かれて発見したと伝わる古湯で、別名「鷺の湯」とも呼ばれる。山陽と山陰を結ぶ出雲街道の宿場として江戸期に大いに栄え、現在も20軒以上の旅館が並ぶ温泉街を形成する。無色透明の弱アルカリ性温泉で、美人の湯として広く親しまれる。女子サッカークラブ「岡山湯郷Belle」の本拠地として全国にその名を広め、スポーツ合宿地としても人気。湯郷温泉バラ園、現代玩具博物館・オルゴール夢館など観光施設も充実し、老若男女が楽しめる温泉地。
由緒
大同2年(807年)、天台宗の僧・円仁(慈覚大師)が諸国巡錫の途上、傷ついた白鷺が湯に浸かって癒える様子を目にし、湯郷の湯を発見したと伝わる。この故事から「鷺の湯」の別名が生まれた。中世には出雲街道沿いの要地に位置したことから旅人の往来が続いたとされ、近世・江戸時代には山陽と山陰を結ぶ出雲街道の宿場町として大いに発展し、湯治客や旅人で賑わう温泉街が形成された。明治以降は交通網の整備とともに近代的な温泉地として再整備が進み、多くの旅館が軒を連ねる観光地へと発展した。昭和・平成期には女子サッカークラブ「岡山湯郷Belle」の拠点となったことでスポーツ合宿地としての知名度が全国に広まり、現代において…
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