京急本線「金沢文庫」駅から徒歩約10分です。住所は横浜市金沢区寺前1-10-19。称名寺・神奈川県立金沢文庫からも徒歩圏内なので、あわせて巡るのがおすすめです。
主祭神は応神天皇(八幡大神)で、武勇・勝運の神として知られます。明治41年(1908年)の合祀により、近隣三社の祭神もあわせて祀られています。勝負事や仕事の成功を祈願する参拝者が訪れます。
寺前八幡神社は、北条実時が称名寺を創建した際の鎮守として勧請されたと伝わります。称名寺の門前町「寺前」に鎮座し、金沢文庫の古文書には約700年前の称名寺造営の舟が近くの「八幡河岸」に着いた記録も残ります。古くから称名寺とあわせて参拝されてきました。
夏に例祭(夏祭り)が行われ、交差点周辺が大いに賑わう地域最大の年中行事として親しまれています。神社は霊験あらたかとされ、熱心な参詣者が集まります。