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天津神明宮
天津神明宮
創建
1184
種別
神社
アクセス
JR安房天津駅から徒歩15分
千葉県鴨川市天津2954
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基本情報
神社
創建 1184
842年目
御祭神・御本尊
天照皇大御神
豊受大御神
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照皇大御神・豊受大御神」のご神徳に由来
概要
房総の伊勢と称される鴨川市天津の神明宮。 源頼朝が伊勢神宮の分霊を勧請して創建したと伝えられる。 天照皇大御神と豊受大御神を祀り、伊勢神宮と同じ二柱の神を奉斎する。 境内は外房の海に近い天津の地に鎮座し、海の恵みを感じる環境。 本殿は神明造で、伊勢神宮の様式を踏襲した清楚な建築。 「房州伊勢の宮」として古くから房総の人々に親しまれてきた。 正月には地域住民を中心に多くの初詣参拝者が訪れる。 境内の自然は四季折々に美しく、特に春の桜が見事。 天津の漁港に近く、漁師たちの海上安全祈願の場でもある。 外房の歴史と信仰を今に伝える、鴨川を代表する神社の一つ。
由緒
治承4年(1180年)、源頼朝が安房に逃れた際に伊勢神宮に戦勝を祈願し、 成就の暁には房総に伊勢神宮の分社を建立することを誓った。 鎌倉幕府成立後、約束を果たすべく寿永3年(1184年)に創建されたとされる。 天照大御神・豊受大御神の二柱を祀り、「房州のお伊勢さま」として崇敬された。 中世には里見氏をはじめとする安房の武家からも信仰を受けた。 江戸時代には伊勢詣が困難な房総の人々にとって、伊勢参拝の代替として親しまれた。 神明造の社殿は式年遷宮に倣い、定期的に修繕が行われてきた。 明治以降は郷社に列格し、天津地域の信仰の中心であり続けた。 地元の漁師たちからも海上安全・大漁の祈願所として信仰さ…
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源頼朝とのつながり
治承4年(1180年)の挙兵後、源頼朝は安房に逃れた際に伊勢神宮に誓願し、鎌倉幕府成立後にこの天津神明宮を創建した。

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