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阿蘇神社
熊本県
全国約500社の阿蘇神社の総本社・肥後国一宮—健磐龍命ら阿蘇十二神を祀り日本三大楼門に数えられる名社
種別
神社
アクセス
JR宮地駅から徒歩15分
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
健磐龍命ほか阿蘇十二神
概要
熊本県阿蘇市一の宮町に鎮座する肥後国一宮で、全国約500社の阿蘇神社の総本社。主祭神・健磐龍命をはじめとする「阿蘇十二神」を祀り、阿蘇山の火山信仰と結びついた古社として知られる。境内には全国的にも珍しい横参道が通り、天保年間に熊本藩が造営した高さ約18mの二層楼門は日本三大楼門の一つに数えられ、国の重要文化財に指定されている。2016年の熊本地震で楼門・拝殿が倒壊したが、7年半に及ぶ復旧工事を経て2023年に楼門が竣工し、往時の荘厳な姿を取り戻した。夏の御田植神幸式(おんだ祭り)でも名高い。
由緒
社伝では孝霊天皇9年、初代阿蘇国造の速瓶玉命が両親である健磐龍命と阿蘇都比咩命を祀ったのが創建の起源とされる。古代より阿蘇山の火口をご神体とする火山信仰と融合し、平安期には神階を授けられ、延長5年(927年)の『延喜式神名帳』に名神大社として記載された。中世には肥後国一宮として広大な社領を有したが、豊臣秀吉の九州平定後に社領を没収され、江戸期には加藤清正・細川氏の寄進を受けて復興した。現在の社殿6棟は天保6年(1835年)から嘉永3年(1850年)にかけて熊本藩が再建したもので、いずれも国の重要文化財に指定されている。明治期に官幣大社に列格。2016年4月の熊本地震で楼門・拝殿が全壊し神殿も損…
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お祭り・行事
1

3月
24
火振り神事
阿蘇大明神の婚礼を祝い、藁の松明を振り回す勇壮な神事。炎の輪が夜空を彩る。
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