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備中松山城
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備中松山城
岡山県
創建
1240
種別
アクセス
JR備中高梁駅からバスと徒歩約40分
岡山県高梁市内山下
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基本情報
創建 1240
786年目
概要
岡山県高梁市に位置する標高430mの城山山頂に聳える、現存天守を持つ日本最高所の山城。現存十二天守の一つで、秋には早朝に山間の雲海に天守が浮かぶ幻想的な絶景が有名。江戸時代には名家老・山田方谷が老中・板倉勝静に仕え、借財まみれだった藩財政を劇的に立て直した地としても知られ、その改革手腕は西郷隆盛も学びに訪れたほどである。近年は「天空の城」として全国的な人気を誇り、雲海の絶景を求めて早朝から多くの観光客が訪れる備中を代表する名城。
由緒
1240年に秋庭重信が臥牛山に砦を築いたのが始まりとされる。戦国時代には三村氏、毛利氏の争奪戦の舞台となった。江戸時代には水谷勝隆が大改修を行い、現存する二重二階の天守はこの時代のものである。幕末には板倉勝静が老中として活躍した。現在は国の重要文化財に指定されている。
yamada-hokokuとのつながり
幕末の儒学者・山田方谷(やまだほうこく)は備中松山藩の財政改革に取り組み、借財まみれだった藩を見事に立て直した。その改革手腕は西郷隆盛も学びに来たほどで、近代日本の財政思想に大きな影響を与えた。備中松山城はその改革が行われた舞台であり、今も高梁市のシンボルとして仰がれている。

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