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来島海峡大橋
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来島海峡大橋
愛媛県
創建
1999
種別
史跡
アクセス
今治港から車10分
愛媛県今治市
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基本情報
史跡
創建 1999
27年目
概要
今治市と大島を結ぶしまなみ海道の一部で、世界初の三連吊橋。全長4105メートルで1999年に開通した。日本最大の急潮・来島海峡を跨ぎ、かつて村上水軍が制海権を握った潮流の要衝を一望できる。サイクリングロードとしても世界的に有名な瀬戸内海の象徴的景観。
由緒
来島海峡は瀬戸内海屈指の急潮として知られ、中世には伊予の村上水軍がこの水域の制海権を握り、航行する船舶から津料(通行料)を徴収していた。戦国期には来島村上氏が周辺海域を支配し、織田信長・豊臣秀吉の水軍とも深く関わった歴史を持つ。江戸時代以降、来島海峡は西日本の海上交通の要衝であり続けたが、本州と四国を陸路で結ぶ架橋構想は20世紀に入るまで実現しなかった。1970年代より本州四国連絡橋の整備計画が本格化し、尾道〜今治ルート(西瀬戸自動車道、通称しまなみ海道)の一環として来島海峡大橋の建設が進められた。1999年5月1日、全長4105メートルの世界初の三連吊橋として開通し、今治市と大島を結んだ。橋…
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豊臣秀吉とのつながり
来島海峡を代々支配した来島村上氏は、豊臣秀吉の天下統一過程で傘下に組み込まれた。当主・来島通総は文禄の役(1592年)において秀吉の水軍として朝鮮出兵に参加した。また秀吉が1588年に発した海賊停止令は、この海峡で長年続いた津料徴収に終止符を打った。

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