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内子八日市・護国地区
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内子八日市・護国地区
愛媛県
創建
1800
種別
史跡
アクセス
JR内子駅から徒歩20分
愛媛県喜多郡内子町
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基本情報
史跡
創建 1800
226年目
概要
喜多郡内子町にある江戸後期から明治期の町並みが残る伝統的建造物群保存地区。木蝋の生産で栄えた商家群が白壁と黄色壁(浅葱壁)の町並みを形成する。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、旧道は「四国の小京都」と称される内子町の観光の中心。
由緒
内子町の八日市・護国地区は、江戸時代中期以降に木蝋(もくろう)の生産地として発展した商業地区である。18世紀後半から19世紀初頭にかけて、ハゼノキから採取した木蝋の生産・交易が隆盛し、この地に富を蓄えた商家が次々と邸宅・店舗を構えた。現在も残る白壁や黄色味を帯びた浅葱色の漆喰壁、出格子、なまこ壁などは、当時の商家建築の様式を今に伝える。明治時代に入ると石油の普及に伴い木蝋産業は衰退したが、その繁栄期に建設された建造物群が良好な状態で保存された。近代化の波の中でも大規模な都市改変を免れたことで、江戸後期から明治期の町並みが連続して残存した。1982年(昭和57年)、国の重要伝統的建造物群保存地区…
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