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近江鉄道「八日市」駅からバス約35分、または車で名神高速「八日市」ICから約20分
滋賀県東近江市永源寺高野町41
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「世継観世音菩薩」のご神徳に由来
永源寺(えいげんじ)は滋賀県東近江市永源寺高野町に位置する臨済宗永源寺派の大本山で、近江守護・佐々木氏頼が南北朝時代の康安元年(1361年)に寂室元光(じゃくしつげんこう)禅師を開山として迎えて創建した禅刹である。本尊は世継観世音菩薩。神仏霊場巡拝の道第124番。境内は鈴鹿山系から流れる愛知川の渓谷沿いに広がり、紅葉の名所として全国的に名高く、秋には参道を埋め尽くす真紅の紅葉と渓谷美が圧巻の景観を作る。山門・羅漢坂・本堂・開山堂など禅宗様式の堂宇が点在し、開山・寂室元光禅師の遺徳を偲ぶ「世継観音」信仰でも知られる。「子授け・安産・世継ぎ」の霊験で女性の参拝者も多く、子宝祈願の信仰が根強い。井伊家彦根藩の保護を受けた歴史を持ち、近江の禅文化の中核を担ってきた。
永源寺の創建は南北朝時代の康安元年(1361年)、近江守護・佐々木(六角)氏頼が当地を寄進し、中国(元)から帰国した寂室元光禅師(1290-1367年)を開山として招請したのに始まる。寂室元光は中国・元の天目山などで修行し、宋元の禅を日本に伝えた高僧で、入寂後「正灯国師」「圓応禅師」の諡号を受けた。永源寺は禅修行の道場として急速に発展し、室町時代には2000人以上の僧侶を擁する大寺院となった。当寺の禅風は「永源寺派」として独自の流派を形成し、京都の妙心寺・大徳寺と並ぶ臨済宗の有力寺院となった。戦国時代の戦乱と織田信長の近江侵攻により一時衰退したが、江戸時代に彦根藩主井伊家の保護のもと再建が進み…
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