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百済寺
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百済寺
滋賀県
創建
606
種別
寺院
アクセス
名神高速「湖東三山スマート」ICから車約10分、JR「能登川」駅からバス約30分
滋賀県東近江市百済寺町323
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基本情報
寺院
創建 606
1420年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
百済寺(ひゃくさいじ/くだらじ)は滋賀県東近江市百済寺町に位置する天台宗の寺院で、金剛輪寺・西明寺とともに「湖東三山」を構成する近江最古級の古刹である。本尊は十一面観音菩薩。神仏霊場巡拝の道第123番。寺伝によれば推古天皇14年(606年)、聖徳太子が朝鮮半島の百済(くだら)からの渡来僧のために創建したと伝わり、寺名もこれに由来する。日本仏教伝来期に建立された官立寺院の一つで、奈良時代以降は「天台別院」と称えられるほど隆盛した。中世には1300人もの僧侶を擁する大寺院に発展したが、織田信長の焼き討ちで全焼。江戸時代に彦根藩主井伊家の支援で再建され、本堂(重要文化財)・仁王門(重要文化財)など現在の伽藍となった。境内の「天下遠望の名園」は鈴鹿山系を借景とする池泉庭園で名園として知られる。秋の紅葉の名所でもある。
由緒
百済寺の創建は寺伝によれば推古天皇14年(606年)、聖徳太子が朝鮮半島の百済国から渡来した僧の活動拠点として、百済国の龍雲寺を模して建立したのが始まりとされる。日本仏教伝来期の有数の官立寺院として、奈良時代を通じて隆盛し、平安時代には最澄が訪れて天台宗の寺院に改めたと伝わる。「天台別院」と称えられた中世には1300人もの僧侶を擁する大寺院に発展し、湖東三山の中でも最大規模を誇った。鎌倉時代には武家の帰依を受け、佐々木氏ら近江守護の保護のもと寺勢を維持。しかし元亀4年(1573年)、近江への進攻を強めた織田信長は百済寺を浅井氏・佐々木氏の同調者として攻撃し、全山を焼き払った(百済寺焼き討ち)。…
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聖徳太子とのつながり
聖徳太子は推古天皇14年(606年)、朝鮮半島の百済国から渡来した僧の活動拠点として百済寺を建立した。寺は百済国の龍雲寺を模して造られ、寺名もこの故事に由来する。太子の仏教興隆策と日本仏教伝来期の国際交流を象徴する古刹として、当寺は古代日本の宗教史に重要な位置を占める。

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