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書寫山圓教寺
書寫山圓教寺
兵庫県
創建
966
種別
寺院
アクセス
JR姫路駅からバス30分・ロープウェイ4分
兵庫県姫路市書写2968
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 966
1060年目
御祭神・御本尊
釈迦三尊
宗派
天台宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦三尊」のご神徳に由来
概要
性空上人が康保3年(966年)に開いた天台宗の古刹で、「西の比叡山」とも称される修行の霊場。書写山の山頂近くにそびえる摩尼殿や大講堂・食堂・常行堂の三棟は国の重要文化財に指定された見事な伽藍を形成する。映画「ラスト サムライ」のロケ地としても世界的に知られる名刹。ロープウェイで登ることができ、四季折々の自然美とともに歴史的建築を堪能できる。豊臣秀吉もこの地に詣でたと伝わり、武将たちが戦勝祈願した霊場としての歴史も深い。
由緒
書寫山圓教寺は、康保3年(966年)に性空上人によって開かれた天台宗の寺院である。性空上人は書写山に入山して修行を重ね、霊場としての基礎を築いたと伝わる。平安時代から鎌倉時代にかけて朝廷や貴族の帰依を受け、西国有数の修行道場として隆盛した。「西の比叡山」と称されるほど高い宗教的権威を誇り、多くの修行僧が集った。室町時代には伽藍が整備され、現存する摩尼殿・大講堂・食堂・常行堂などの主要建築が形成された。近世には豊臣秀吉が当山に詣でたと伝わり、戦国武将たちの戦勝祈願の霊場としても重要な役割を果たした。明治の廃仏毀釈による打撃を受けながらも法灯を守り続け、近代以降は文化財としての保護が進んだ。摩尼殿…
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