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乙富神社
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乙富神社
千葉県
創建
400
種別
神社
アクセス
JR青堀駅からバス約15分
千葉県富津市富津
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基本情報
神社
創建 400
1626年目
御祭神・御本尊
弟橘媛命
ご利益
縁結び
安産・子授け
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「弟橘媛命」のご神徳に由来
概要
富津市富津に鎮座する乙富神社は、弟橘媛命を主祭神とする珍しい由緒を持つ神社である。弟橘媛命は日本武尊の妃で、東征の際に荒海を鎮めるため東京湾に身を投じたとの神話がある。富津の地名は「振り返って佇む」に由来するともされ、この悲話と結びつけられている。東京湾に面した富津岬の近くに位置し、海に消えた弟橘媛への鎮魂の祈りが今も捧げられる。境内は松林に囲まれた静かな空間で、潮騒の音が絶え間なく聞こえてくる。古事記・日本書紀の神話世界と結びついた、富津の地名発祥伝説を伝える貴重な神社である。
由緒
乙富神社の創建は5世紀頃(西暦400年前後)と伝わる。祭神は弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)で、日本武尊の東征に際し、荒れ狂う東京湾の波を鎮めるべく海中に身を投じたと『古事記』『日本書紀』に記される人物である。富津の地名はこの悲話に由来し、「振り返って佇む」という意から生まれたとも伝わる。中世には富津一帯を治めた武士団の崇敬を受けたとされるが、詳細な記録は伝わっていない。近世には江戸湾(東京湾)の海上交通の要衝に位置することから、漁業・航海の守護社として地域住民の信仰を集めたと伝わる。明治時代の近代社格制度のもとで村社に列せられ、地域の鎮守として機能し続けた。現在も富津岬近くの松林に囲まれ…
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