豪徳寺
豪徳寺
東京都
文明12年(1480年)吉良政忠開基—彦根藩井伊家の菩提寺として整備され、猫が雷雨から主君を救った伝説が生んだ数千体の白い招き猫が並ぶ曹洞宗の名刹
創建
1480
種別
寺院
アクセス
小田急豪徳寺駅から徒歩10分
世田谷区豪徳寺2-24-7
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基本情報
寺院
創建 1480
546年目
御祭神・御本尊
開基・創建者
吉良政忠
宗派
曹洞宗
概要
招き猫発祥の地として知られる曹洞宗の名刹。文明12年(1480年)吉良政忠が開基し、江戸時代に彦根藩井伊家の菩提寺となった。幕末の大老・井伊直弼をはじめ歴代藩主の墓所が境内に整然と並ぶ。猫が主君を雷雨から救った伝説にちなんで招き猫が奉納されるようになり、現在では数千体もの白い招き猫像が並ぶ光景が国内外の観光客の人気を集める。招き猫発祥の地として猫グッズも豊富。小田急豪徳寺駅から徒歩10分でアクセスできる。
由緒
豪徳寺は文明12年(1480年)、世田谷城主・吉良政忠が伯母の菩提を弔うために創建し、弘徳院と号したと伝わる。当初は小規模な寺院であったが、江戸時代初期の寛永10年(1633年)、彦根藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰路に当寺の猫に手招きされて立ち寄り、雷雨を逃れたという伝説に深く感謝し、以後井伊家の外護を受けたとされる。直孝の没後、その法号「豪徳院」に因み寺号を豪徳寺と改めたと伝わる。以降、彦根藩井伊家の菩提寺として整備が進み、境内には歴代藩主の墓所が造営された。幕末には大老として安政の大獄を主導した井伊直弼も当寺に葬られている。招き猫の伝説に基づき、猫の像が奉納されるようになったのは近世以降とされ…
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ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来

お祭り・行事
2

8月
13
豪徳寺 お盆行事
招き猫発祥の地として知られる豪徳寺でのお盆行事。曹洞宗の名刹で先祖供養の法要が行われ、夏の境内はしんみりとした静謐な雰囲気に包まれる。無数の招き猫が見守る中、お盆の伝統が受け継がれる。
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