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白山神社(横浜市緑区)
神奈川県
関東大震災で荒廃した後、10余年の歳月をかけて地域一致で再興した緑区の村社——仰神徳の碑は緑区遺産No.004
種別
神社
アクセス
神奈川県横浜市緑区白山2丁目35番地
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基本情報
神社
概要
横浜市緑区白山2丁目に鎮座する神社。かつて「下猿山の村社」として古くから信仰されてきた地域の守護神で、大正12年(1923年)の関東大震災で社殿が大きな被害を受け荒廃した。しかし地域住民が一致団結し、昭和12年(1937年)1月に社殿を再興。このときの再興を記念して境内に「仰神徳の碑(ぎょうしんとくのひ)」が建てられ、2014年に横浜市緑区遺産(登録番号004)として登録された。隣接する宝塔院とともに、白山地区の精神的な拠り所となっている。
由緒
白山神社は横浜市緑区白山2丁目に鎮座する古社で、かつては「下猿山(しもさるやま)の村社」として古くから地域住民の信仰を集めてきた。創建年は不詳だが、長年にわたり農村の鎮守として祀られてきた。大正12年(1923年)9月1日の関東大震災で社殿が大きな被害を受け、長年にわたり荒廃した状態が続いた。しかし氏子・地域住民が一丸となって復興の機運を高め、震災から10余年後の昭和12年(1937年)1月に新たな社殿が再興された。この再興を記念して境内に「仰神徳の碑(ぎょうしんとくのひ)」が建立された。碑には震災からの復興経緯と地域住民の神域への篤い信仰心が刻まれており、関東大震災後の地域コミュニティの絆と…
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