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JR浜松駅から徒歩10分
静岡県浜松市中央区八幡町2
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勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇」のご神徳に由来
仁徳天皇時代の創建と伝わる浜松の総鎮守で、応神天皇を主祭神とする。元亀3年(1572年)12月の三方ヶ原の戦いで武田信玄に敗れた徳川家康が、浜松城へ逃げ帰る途中にこの神社の大楠の洞に隠れて難を逃れたと伝わる。その大楠は「御神木」として境内に今も立っており、家康の遺跡として歴史ファンが訪れる。毎年10月の例大祭には御神輿が市中を練り歩き、浜松の秋の風物詩となっている。JR浜松駅から徒歩10分でアクセスできる。
浜松八幡宮は、仁徳天皇の御代(4〜5世紀頃)に創建されたと伝わり、応神天皇(八幡神)を主祭神として祀る浜松の総鎮守である。創建の詳細な年次は明らかでないが、古くから遠江国の人々の信仰を集めてきたとされる。中世には、源頼朝が遠征の折に参拝し社領を寄進したとも伝わる。近世において最も著名な伝承は、元亀3年(1572年)12月の三方ヶ原の戦いに関わるものである。武田信玄率いる軍勢に大敗を喫した徳川家康が、浜松城へ敗走する途中、境内に生育する大楠の洞に身を潜めて追手の難を逃れたと伝えられる。この大楠は「御神木」として現在も境内に聳え立ち、家康ゆかりの史跡として広く知られている。江戸時代には徳川氏との縁…
1572年12月の三方ヶ原の戦いで武田信玄は家康の軍を完膚なきまでに打ち破った。敗走した家康がこの浜松八幡宮の大楠に隠れて難を逃れたと伝わる。信玄の圧倒的な軍事力を示す戦いであり、この神社はその歴史の生き証人である。
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