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花窟神社
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花窟神社
三重県
種別
神社
アクセス
JR紀勢本線「有井」駅から徒歩約15分
三重県熊野市有馬町上地130
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
伊弉冊尊
軻遇突智尊
ご利益
商売繁盛
厄除け・災難除け
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「伊弉冊尊・軻遇突智尊」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

2月
2
花窟お綱かけ神事
日本書紀に記される日本最古級の神社の祭事。約170mの大綱を御神体の巨岩にかける。
概要
三重県熊野市有馬町に鎮座する、日本最古の神社のひとつとも称される磐座(いわくら)信仰の聖地。高さ約45mに及ぶ巨大な岩壁を御神体とし、この磐座に日本神話の国造りの神・伊弉冊尊(イザナミノミコト)が葬られていると伝わる。『日本書紀』にも「熊野の有馬村に葬る」と記述され、創建の経緯を持つ日本最古の地とされる。境内は岩壁から滝が流れ落ちる神秘的な空間で、2月2日と10月2日の例大祭には高さ45mの岩壁に大綱を渡す特殊な神事「御綱掛け神事」が行われ、三重県の無形民俗文化財に指定されている。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとして、熊野信仰の原点を体感できる場所として多くの参拝者を集める。
由緒
花窟神社は、日本神話に登場する伊弉冊尊(イザナミノミコト)を御神体とする磐座信仰の聖地であり、日本最古の神社のひとつとも称される。その起源は神代にさかのぼると伝わり、8世紀初頭に成立した『日本書紀』には「熊野の有馬村に葬る」との記述があり、高さ約45mに及ぶ巨大な岩壁がイザナミの御陵であるとされてきた。中世には熊野三山信仰の隆盛とともに、熊野詣の参拝者が訪れる霊地として広く知られるようになった。近世においても庶民・貴族を問わず篤い信仰が継続し、現在も2月2日と10月2日の例大祭に「御綱掛け神事」が執り行われてきた。近代以降、三重県の無形民俗文化財に指定されるとともに、2004年(平成16年)に…
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