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鶴林寺
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鶴林寺
徳島県
創建
798
種別
寺院
アクセス
JR勝瓦駅から車30分
徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ケ尾14
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基本情報
寺院
創建 798
1228年目
御祭神・御本尊
地蔵菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第20番札所で、延暦17年(798年)に弘法大師・空海が2羽の白鶴が守る霊木から地蔵菩薩を刻んで開創したと伝わる高野山真言宗の古刹。標高470mの深山にあり、大師が鶴の舞う光景に導かれて辿り着いた聖地との伝承から「鶴林寺」と命名された。遍路の難所「遍路ころがし」の一つとして知られ、急坂を登り詰めた山頂の境内に立つと深山幽谷の霊気が漂う。19番立江寺からの険しい山越えルートは歩き遍路の体力と信仰心を試す試練。21番太龍寺への道のりもさらに険しく、この一帯は遍路最大の難所エリアを形成する。
由緒
延暦17年(798年)、弘法大師・空海が巡錫の途上、深山に霊気を感じて分け入ったところ、2羽の白鶴が老杉の霊木を守護しているのを発見したと伝わる。大師はその霊木から地蔵菩薩像を刻み安置して一寺を開創し、鶴の舞う霊験にちなんで「鶴林寺」と命名したとされる。中世には兵火や山火事による荒廃を経たと伝わるが、詳細な記録は定かでない。近世に入ると土佐藩や阿波藩の庇護を受けて堂宇が整備・再建され、四国遍路の第20番札所として広く知られるようになった。江戸時代には庶民の遍路信仰が隆盛し、険しい「遍路ころがし」の難所であるにもかかわらず多くの巡礼者が山頂の境内を目指した。明治の神仏分離令に際しても寺院としての…
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