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清瀧寺
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清瀧寺
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR土佐駅から車15分
高知県土佐市高岡町丁568-1
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
真言宗豊山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第35番札所。弘法大師の開創と伝わる土佐市高岡町の古刹で、薬師如来を本尊とする。境内には五重塔と高さ15mの薬師如来石像がそびえ、石像台座の胎内を潜り抜ける「戒壇めぐり」は真っ暗な通路を手探りで進む独特の体験として遍路に人気。煩悩を払い悟りへ近づくという宗教的な意義が深く、清瀧川の清流沿いに立つ境内の自然美も参拝者を魅了する。「清瀧(きよたき)」の寺名が示すように、境内を流れる清流と滝の音が境内全体に清浄な空気をもたらす。山の斜面に連なる石段と伽藍の美しさが遍路の心を和ませる土佐路の名刹。
由緒
清瀧寺は、弘仁6年(815年)に弘法大師空海が四国巡錫の折に開創したと伝わる。大師は清瀧川の清流を霊地と感得し、薬師如来像を刻んで本尊とし、堂宇を建立したとされる。寺名は境内を流れる清流と滝に由来するという。中世には兵火や戦乱による衰退を経たとされるが、詳細は定かでない。近世に入ると土佐藩主山内家の庇護を受け、伽藍の整備が進んだと伝わる。四国八十八箇所第35番札所として遍路文化に深く根ざし、多くの巡礼者が参拝を続けてきた。近代以降は薬師如来を本尊とする信仰が継承され、境内には五重塔とともに高さ15メートルの薬師如来石像が建立された。この石像の台座内部に設けられた「戒壇めぐり」は、暗闇の中を手探…
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