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青龍寺
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青龍寺
高知県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR土佐駅から車20分
高知県土佐市宇佐町竜163
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
波切不動明王
宗派
真言宗豊山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「波切不動明王」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第36番札所。弘法大師が唐・長安の青龍寺で恵果和尚から密教の奥義を授かった縁に感謝し、その地の名を冠して開創した土佐の霊場。波切不動明王を本尊とし、荒波を鎮める御神力で航海安全のご利益があるとされる。土佐市宇佐港近くに位置し、三重塔が印象的な境内は太平洋の潮風が吹き抜ける清々しい環境。大師の師・恵果との縁をたどる土佐路の重要な霊場。唐・長安の青龍寺は弘法大師が密教の奥義を会得した聖地で、帰国後にそのゆかりの地を土佐の海辺に再現した大師の師への深い感謝が境内に漂う。三重塔は土佐市の風景に溶け込む美しい景観。
由緒
青龍寺の創建は大同2年(807年)とも弘仁6年(815年)とも伝わり、弘法大師空海が唐・長安の青龍寺で師・恵果和尚から密教の奥義を授かった深い縁に感謝し、帰国後に同名の霊場をこの地に開創したとされる。本尊の波切不動明王は、大師が航海安全を祈願して刻んだと伝わり、古くから土佐の漁師や船乗りたちの信仰を集めた。中世には兵火や衰微により一時荒廃したとされるが、土佐国内の歴代領主や地域住民の支援のもと復興が重ねられた。近世には土佐藩主山内家の保護を受け、四国霊場八十八箇所の第36番札所として遍路文化の中で重要な地位を占めた。明治期の神仏分離令の影響を受けながらも寺院としての法灯は護持され、現在に至る。…
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