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雲辺寺ロープウェイ山頂駅
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雲辺寺
雲辺寺
香川県
創建
807
種別
寺院
アクセス
雲辺寺ロープウェイ山頂駅から徒歩15分
徳島県三好市池田町白地ノロウチ763-2
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
真言宗御室派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第66番札所。千手観世音菩薩を本尊とする。標高911mの山上に建ち四国最高所の霊場で「四国の関所」と称される難所。行きはロープウェイで登れるが、険しい山の上に築かれた境内は荘厳で、雲海に包まれた幻想的な景色が広がる。弘法大師が807年に開基したと伝わり、阿波・讃岐の県境に位置する真言宗御室派の名刹。山頂から見渡す讃岐平野と瀬戸内海の眺望は格別で、四国遍路の難所として参拝者の心に深く刻まれる霊場。
由緒
雲辺寺は延暦26年(807年)、弘法大師空海が16歳の折に開基したと伝わる。大師はこの地に千手観世音菩薩を刻んで本尊とし、霊場を開いたとされる。平安時代には嵯峨天皇の勅願寺となったと伝えられ、朝廷の庇護を受けて寺運が高まった。中世には兵火による荒廃もあったとされるが、その後再興され、真言宗の法灯を守り続けた。江戸時代には四国遍路が広く庶民に定着するなかで、第66番札所として巡礼路に組み込まれ、阿波と讃岐の境に位置することから「四国の関所」と称されるようになった。近代以降は真言宗御室派の寺院として現在に至り、標高911メートルの山上に境内を構える四国最高所の霊場として、今日も多くの遍路・参拝者を…
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