[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
JR本山駅から徒歩20分
香川県三豊市山本町辻173
Google Map で開く ↗
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
四国八十八箇所第67番札所。薬師如来を本尊とする三豊市の古刹。天台宗と真言宗の両宗の大師堂が境内に並立する四国霊場唯一の形式が珍しく、嘉祥3年(850年)に慈覚大師円仁と真如親王が共に開基したと伝わる。弘法大師が822年に薬師如来を刻んで創建したとも言われ、仏教の多様性を体現する独特の霊場として遍路に愛されてきた。境内には弘法大師・慈覚大師それぞれの大師堂が並び、参道の老杉が霊場の雰囲気を高める。JR本山駅から徒歩約20分、山間の農村地帯に佇む素朴な霊場として知られる三豊の名刹。
大興寺は、弘仁13年(822年)に弘法大師空海が薬師如来像を刻んで堂宇を建立したことに始まると伝わる。その後、嘉祥3年(850年)には慈覚大師円仁と真如親王が共に来錫し、寺容を整えたとされる。この経緯から、境内には真言宗の弘法大師堂と天台宗の慈覚大師堂が並立するという、四国霊場では唯一の形式が今日まで受け継がれている。中世には兵火や社会の動乱により一時衰退した時期もあったと伝わるが、近世において高松藩あるいは周辺領主の庇護のもとで再興・整備が進められたとされる。明治時代の神仏分離令による影響を受けながらも廃寺を免れ、四国八十八箇所第67番札所としての法灯を維持してきた。現在も参道に連なる老杉の…
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能