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郷照寺
郷照寺
香川県
創建
724
種別
寺院
アクセス
JR宇多津駅から徒歩10分
香川県綾歌郡宇多津町1435
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基本情報
寺院
創建 724
1302年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
時宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第78番札所。阿弥陀如来を本尊とする四国霊場唯一の時宗の寺院。宇多津の高台に建ち、境内から瀬戸内海や讃岐富士を望む雄大な眺望が広がる。行基の開基とされ、鎌倉時代に時宗の開祖・一遍上人が訪れて踊り念仏を行ったと伝わる。時宗の寺が四国霊場に名を連ねるのはこの郷照寺だけであり、弘法大師の道場でありながら一遍上人の足跡も刻む多様な仏教信仰の霊地として知られる。交通の要衝・宇多津の遍路拠点として古来より多くの巡礼者が参拝し、境内からの瀬戸内の風景は四国霊場屈指の絶景のひとつとして称えられてきた名刹。
由緒
724年(神亀元年)、行基菩薩が開創したと伝わる古刹。当初は「道場寺」と称し、弘法大師空海が後に訪れて霊場として整備し、現寺名に改めたとされる。鎌倉時代の1288年(正応元年)頃、時宗の開祖・一遍上人が当地を訪れ、境内で踊り念仏を修したと伝わる。この縁により郷照寺は時宗に帰属し、四国八十八箇所霊場の中で唯一の時宗寺院として今日に至る。江戸時代には宇多津が瀬戸内海交通の要衝として栄えたこともあり、多くの遍路巡礼者や参詣者が訪れ、霊場としての隆盛を保った。近世以降も宇多津の高台に境内を構え、瀬戸内海や讃岐富士(飯野山)を望む眺望とともに名刹の地位を維持してきた。現在は弘法大師信仰と一遍上人の法流が…
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