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天皇寺
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天皇寺
香川県
創建
822
種別
寺院
アクセス
JR鬼無駅から徒歩5分
香川県丸亀市飯野町東二343-3
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基本情報
寺院
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第79番札所。阿弥陀如来を本尊とし、崇徳上皇の霊を祀る白峰宮に隣接して建つ霊場。弘法大師の開基と伝わり、保元の乱(1156年)で讃岐に配流された崇徳上皇が念仏を刻んだと伝わる阿弥陀如来を本尊とする。天皇寺という名は崇徳上皇の勅願寺であることに由来する。飯野山(讃岐富士)の麓に位置し、美しい山容を背景に静かな境内が広がる。讃岐の歴史と仏教の交差点として独特の雰囲気が参拝者を引きつけ、白峰宮と合わせて参拝する遍路も多い。JR鬼無駅から徒歩5分という好アクセスも魅力。
由緒
弘仁13年(822年)、弘法大師空海によって開基されたと伝わる。当初は「高照院」と称し、飯野山(讃岐富士)山麓の地に創建されたとされる。平安時代末期の保元の乱(1156年)において、鳥羽法皇の崩御後に勃発した争乱に敗れた崇徳上皇は讃岐へ配流され、この地にゆかりを結んだ。上皇が念仏を自ら刻んだと伝わる阿弥陀如来像が本尊として祀られており、寺号「天皇寺」はこの崇徳上皇の勅願寺であることに由来するとされる。上皇は長寛2年(1164年)に讃岐で崩御し、その霊を鎮めるために建立された白峰宮が隣接して置かれた。中世以降、讃岐の霊場として篤い信仰を集め、四国遍路の霊場としても位置づけられた。明治期の神仏分離…
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