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一宮寺
一宮寺
香川県
創建
701
種別
寺院
アクセス
JR端岡駅から徒歩20分
香川県高松市一宮町607
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基本情報
寺院
創建 701
1325年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
真言宗御室派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第83番札所。聖観世音菩薩を本尊とする高松市の格式高い霊場。讃岐国一宮・田村神社(一宮寺の名の由来)に隣接し、かつては神宮寺として神仏習合の形態で一体化していた歴史を持つ。大宝年間(701年)に義淵僧正が開いたと伝わり、弘法大師が再興して現在の伽藍の基礎を整えた。境内には「地獄の釜」と呼ばれる言い伝えのある塚があり、悪いことをした人が手を入れると抜けなくなるという伝説が残る。一宮神社との間を往来しながら参拝する遍路の姿が多く見られ、神仏習合の歴史が肌で感じられる独特の霊場体験ができる高松市南部の名刹。
由緒
大宝元年(701年)、義淵僧正によって開かれたと伝わる古刹。当初は讃岐国一宮である田村神社の神宮寺として創建され、神仏習合の形態のもと一宮寺と田村神社は一体的に運営されていたとされる。寺名はこの田村神社(一宮)に由来する。平安時代初期には弘法大師空海が巡錫の折に再興し、現在の伽藍の基礎を整えたと伝えられる。中世以降も讃岐国における霊場として篤い信仰を集め、四国遍路の霊場としての地位を確立していった。明治初年の神仏分離令により、それまで一体であった田村神社との関係は制度上切り離されることとなったが、両者は現在も隣接して存在し、往来しながら参拝する遍路の姿が絶えない。現在は四国八十八箇所第83番札…
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