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本明寺
山形県
創建
1669
種別
寺院
アクセス
JR羽越本線鶴岡駅から車で約30分
山形県鶴岡市東岩本内野388
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基本情報
寺院
創建 1669
357年目
宗派
真言宗
概要
現存する湯殿山系即身仏として最も古い「本明海上人」を祀る、不動山本明寺の名で知られる真言宗の寺院。本明海上人(1622〜1683年)は庄内藩主の家臣・斎藤徳左衛門の子として生まれ、寛文2年(1662年)40歳で家督を譲り注連寺で出家した。湯殿山表口の注連寺・大日坊で修行を重ねたのち、寛文9年(1669年)に鶴岡市東岩本の地に庵を結んで14年にわたる木食行を行い、天和3年(1683年)5月8日に61歳で入定したと伝わる。湯殿山系の即身仏としては最古に位置づけられ、後の鉄門海上人・真如海上人ら多くの行者の手本となった存在として、湯殿山即身仏信仰の原点を伝える寺院である。
由緒
本明寺は寛文9年(1669年)、後の本明海上人となる斎藤源八郎が鶴岡市東岩本の地に庵を結んだことに始まる真言宗の寺院。本明海上人は元和8年(1622年)、庄内藩主酒井家の家臣・斎藤徳左衛門の子として生まれ、寛文2年(1662年)に40歳で家督を弟に譲り注連寺で出家、湯殿山表口の注連寺・大日坊で湯殿山系の修行を重ねた。寛文9年(1669年)4月13日に注連寺を離れて鶴岡市東岩本の現在地に庵を結び、14年にわたって五穀・十穀を断つ厳しい木食行を継続したと伝わる。天和3年(1683年)5月8日、61歳で土中の石室に入り、念仏を唱えながら絶食・絶水のうちに入定した。死後その遺骸は腐敗することなく即身仏…
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