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注連寺
注連寺
山形県
創建
833
種別
寺院
アクセス
JR羽越本線鶴岡駅から車で約30分。庄内交通バス「大網」バス停下車徒歩約20分
山形県鶴岡市大網中台92-1
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基本情報
寺院
創建 833
1193年目
宗派
真言宗智山派
概要
湯殿山参詣の表口別当を務めた湯殿山四ヵ寺の一つで、即身仏「鉄門海上人」を祀る真言宗智山派の古刹。寺伝では天長10年(833年)に弘法大師空海が湯殿山を開いた際の創建とされ、大日坊とともに現存する湯殿山系別当寺の双璧をなす。江戸時代には木食行の道場として湯殿山系即身仏の修行拠点となり、3000日に及ぶ厳しい修行の末に文政12年(1829年)62歳で入定した鉄門海上人の即身仏は当寺の象徴である。昭和20年代にはこの寺で1年余りを過ごした作家・森敦が小説『月山』を執筆、昭和49年(1974年)に第70回芥川賞を受賞した。平成21年(2009年)にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得し、海外からの注目も集める。
由緒
天長10年(833年)、弘法大師空海が湯殿山を開いた際に創建したと寺伝に伝わる真言宗智山派の寺院。湯殿山参詣道の表口にあたり、大日坊・本道寺・大日寺とともに「湯殿山四ヵ寺」を構成し、湯殿山参詣の別当寺として近世に栄えた。中世以降、湯殿山信仰の中核として山伏・修験者の修行場となり、特に江戸期には五穀十穀を断つ「木食行」を経て生身のまま入定する湯殿山系即身仏の修行道場として全国に知られた。当寺で最も著名な即身仏である鉄門海上人は明和5年(1768年)に越後国の生まれ、25歳で出家して当寺の弟子となり、3000日に及ぶ過酷な木食行を経て、文政12年(1829年)に62歳で入定した。鉄門海は土木事業や…
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空海とのつながり
寺伝によれば、天長10年(833年)に弘法大師空海が湯殿山を開いた折、その表口にあたる地に注連寺を草創したとされる。空海の開基伝承を共有する大日坊とは並び称される存在で、湯殿山真言宗の双璧として近世まで湯殿山参詣道の表口を分担して管掌してきた。

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