[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
JR飯田線本長篠駅からバス
愛知県新城市鳳来寺1
Google Map で開く ↗
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
新城市鳳来寺山に位置する真言宗五智教団の寺院。大宝3年(703年)に利修仙人が開山したと伝わる霊山・鳳来寺山(標高695m)に建つ古刹。本尊は薬師如来。石段1425段の参道が山上まで続き、その険しさが参拝の修行ともなってきた。江戸時代には徳川将軍家から篤い崇敬を受け、三代将軍家光をはじめ多くの将軍が代参を遣わした。国の特別天然記念物のブッポウソウの繁殖地としても知られ、豊かな自然環境の中に神秘的な霊場の雰囲気が漂う。
大宝3年(703年)、利修仙人が鳳来寺山(標高695m)を開山し、薬師如来を本尊とする鳳来寺を創建したと伝わる。平安時代には修験道の霊場として広く知られ、山岳信仰の拠点として多くの修行者が訪れたとされる。中世には戦乱の影響を受けながらも、信仰の場としての命脈を保ち続けた。江戸時代に入ると徳川将軍家からの崇敬が篤くなり、三代将軍徳川家光をはじめ、歴代将軍が代参を遣わすなど手厚い保護を受けた。これにより伽藍の整備が進み、寺勢が隆盛した。明治時代の神仏分離令により一時的に影響を受けたものの、寺院としての法灯は現在まで継承されている。現在は真言宗五智教団に属し、石段1425段の参道は今も参拝者が修行の…
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能