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飯野坂古墳群
宮城県
前方後方墳5基が連なる、東北地方屈指の古墳時代前期首長墓群
創建
380 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
JR東北本線 館腰駅から約2.5km、JR名取駅から約2km。なとりん号(路線バス)愛の杜循環線「山居住宅前」下車、徒歩5〜10分。
宮城県名取市飯野坂字山居
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基本情報
古墳
創建 380
1646年目
概要
名取市飯野坂の丘陵(愛島丘陵)北東端に、前方後方墳5基(薬師堂古墳・宮山古墳・山居古墳・山居北古墳・観音塚古墳)と方墳2基(観音塚北1号・2号墳)が密集して並ぶ古墳群。全長40〜65メートル規模の前方後方墳が一方向にそろって築かれており、前方後方墳と方墳が集中して造られた古墳群としては日本最北限に位置し、古墳文化研究上きわめて価値が高い。出土した埴輪や墳形の特徴から、古墳時代前期に名取平野一帯を治めた歴代首長の墓と考えられている。1978年(昭和53年)3月16日に国の史跡に指定された。
由緒
名取市教育委員会による測量調査等を経て、前方後方墳文化の広がりを示す古墳群として評価され、1978年に国史跡に指定された。前方後方墳が集中して分布する古墳群としては全国的にも北限にあたり、ヤマト王権の影響が及ぶ以前の東国独自の墓制を伝える資料とされる。
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