岩代国一之宮・会津総鎮守。二柱の神が出会い、創国の誓いを立てた霊地
JR只見線・会津高田駅から徒歩約25分。会津若松駅から会津バス「永井野行き」乗車、「横町」バス停下車後徒歩3分(約40分)。磐越道・会津若松ICから車で約30分、新鶴PAスマートICから約15分。
福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377
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伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)は福島県大沼郡会津美里町に鎮座する式内名神大社。岩代国一之宮・会津総鎮守として崇められ、旧社格は国幣中社、現在は神社本庁別表神社。祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命の四柱。御田植祭は国指定重要無形民俗文化財で、会津五桜の一つ「薄墨桜」が境内に咲く。2008年の火災で社殿を焼失し、現在も御本殿再建に向けた奉賛活動が続く。
崇神天皇の御代、四道将軍の大毘古命と建沼河別命(父子)が北陸・東海に派遣され、会津で相会った際に伊弉諾・伊弉冉の二神を奉斎したのが草創と伝わる。社地は御鏡岳(天津嶽)→博士山→明神ヶ岳と遷り、欽明天皇21年(560年)に現在地「高田東原」へ定まった。843年(承和10年)に初めて官社として従五位下の神階を授かり、延長5年(927年)成立の『延喜式』には名神大社として記載された。中世には陸奥国二宮として領主の崇敬を集め、近世には保科正之の神社改革(1667年)で仏教的要素が排され純粋な神社形態に整えられた。明治6年(1873年)に国幣中社に列格。2008年10月、失火により本殿・幣殿・拝殿が全焼…
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命・塩土老翁(相殿)・八幡大神(相殿)」のご神徳に由来
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