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到津八幡神社
福岡県
小倉城の産土神、安産と開運を守る北九州随一の八幡社
創建
1188
種別
神社
アクセス
西鉄バス「下到津」バス停より徒歩約3分。JR南小倉駅より徒歩約20分。
福岡県北九州市小倉北区上到津1-8内
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基本情報
神社
創建 1188
838年目
御祭神・御本尊
応神天皇
神功皇后
多紀理比賣命
多岐都比賣命
市寸嶋比賣命
豊日別命
宗派
神社本庁
概要
北九州市小倉北区上到津に鎮座する旧県社。文治4年(1188年)に後鳥羽上皇の院宣により宇佐神宮の神霊を勧請して創建。応神天皇・神功皇后・宗像三女神・豊日別命を祀り、安産祈願の神として名高く、細川・小笠原両藩主から小倉城の産土神として崇敬された。
由緒
神功皇后が三韓征伐の帰路に御座船を当地に着けたとの伝説を起源とし、この地に一祠を建てて皇后の和魂を祀ったのが始まりとされる。文治4年(1188年)に後鳥羽上皇の院宣により宇佐神宮が合祀され「到津八幡神社」と称されるようになった。永禄4年(1561年)に大友宗麟の宇佐神宮焼き打ちの際は宇佐の神宝が一時当社に遷座(23年間)。慶長5年(1600年)に小倉城主・細川忠興が産土神として崇敬し20石の社領を寄進。寛永9年(1632年)以降は小笠原氏が歴代城主として再建を重ね、大正14年(1925年)に県社へ昇格した旧県社。
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・神功皇后・多紀理比賣命・多岐都比賣命・市寸嶋比賣命・豊日別命」のご神徳に由来
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