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篠崎八幡神社
福岡県
小倉を見守り続けた旧県社、宇佐より勧請した武家の守護神
創建
584
種別
神社
アクセス
福岡県北九州市小倉北区篠崎1-7-1
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基本情報
神社
創建 584
1442年目
御祭神・御本尊
応神天皇
神功皇后
仲哀天皇
宗像三女神(多紀理比賣命
市寸嶋比賣命
多岐都比賣命)
玉依比賣命
宗派
神社本庁
概要
北九州市小倉北区篠崎に鎮座する旧県社。敏達天皇12年(584年)創建と伝える小倉を代表する古社で、応神天皇・神功皇后・仲哀天皇の三柱に宗像三女神・玉依姫命を合祀する。足利尊氏の再建、細川・小笠原両藩主の庇護を経て、小倉藩の大社として栄えた歴史を誇る。
由緒
社伝では敏達天皇12年(584年)に高尾山の麓に応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀ったのを創始と伝える。天平2年(730年)に宇佐神宮の分霊を勧請し「篠崎八幡神社」と改称。文治2年(1186年)に現在地へ遷座し、足利尊氏の再建(1347年)、細川忠興による大修造(1617年)と、武家の尊崇を集めた。天正年間には大友宗麟の兵火で炎上したが、その後、細川氏・小笠原氏の小倉藩主が産土神として保護し再興。明治6年(1873年)に村社、昭和2年(1927年)に県社に昇格した旧県社。59代を数える世襲の宮司が伝わる。
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・神功皇后・仲哀天皇・宗像三女神(多紀理比賣命・市寸嶋比賣命・多岐都比賣命)・玉依比賣命」のご神徳に由来
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