1946年(昭和21年)春、初代教主・吉村亀治によって愛宕大権現・河内分社として創建された。当初の主祭神は火之迦倶槌神であったが、1948年(昭和23年)9月に島根県の出雲大社より大国主命の御分霊を拝受。1949年(昭和24年)4月に出雲大社教・河内教会となり、1956年(昭和31年)12月には出雲大社教・河内大教会へと昇格した。1962年(昭和37年)6月には本殿・旧神楽殿が竣功し、現在の形が整った。地域では「初芝さん」と親しまれ、縁結びと悪縁解除の御利益で知られる。境内には金剛不動明王社も祀られており、神仏習合的な性格を持つ。出雲大社教の大阪における拠点として、堺市東区日置荘西町で参拝者を…