spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
栃木県
>
栃木市
>
JR栃木駅
>
出流山満願寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
出流山満願寺
創建
735
種別
寺院
アクセス
JR栃木駅からバス約60分
栃木県栃木市出流町288
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 735
1291年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
坂東三十三観音第十七番札所として知られる真言宗智山派の古刹。 出流山の渓谷に沿って建つ境内は、自然の岩壁と調和した神秘的な雰囲気を漂わせる。 奥の院の鍾乳洞内には自然にできた十一面観音の石筍があり、「鍾乳石観音」として信仰される。 本堂は安永2年(1773年)の再建で、堂々とした構えが山中に映える。 仁王門の金剛力士像は迫力があり、参道の入口で参拝者を迎える。 境内を流れる清流と苔むした石段が、深山幽谷の趣を醸し出している。 毎年2月の「出流の節分会」は福豆まきで賑わう伝統行事。 紅葉の名所としても知られ、11月には渓谷全体が赤く染まる。 出流そばは名物で、参拝後にそば打ち体験や食事を楽しむ参拝者も多い。 栃木市中心部から車で約40分、山深い霊場の静寂が心を癒してくれる。
由緒
天平7年(735年)、勝道上人の弟子・日光法師が開創したと伝えられる。 また一説には弘法大師空海が巡錫の折に開いたとも伝わる。 奥の院の鍾乳洞は古くから霊場として信仰され、自然の造形が仏の姿に見えると崇拝された。 坂東三十三観音の第十七番札所として、平安時代から巡礼者が絶えなかった。 中世には皆川氏・佐野氏など地元武将の庇護を受け、寺域が整備された。 戦国時代の兵火で堂宇が焼失したが、江戸時代に再建された。 安永2年(1773年)に現在の本堂が再建され、山岳寺院としての威容を取り戻した。 江戸時代には坂東巡礼の信仰が盛んで、多くの巡礼者が出流の山中を訪れた。 明治の神仏分離の影響を受けつつも、…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U