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JR草津線石部駅からコミュニティバス「西寺」下車徒歩約5分
滋賀県湖南市西寺6-5-1
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音菩薩」のご神徳に由来
「湖南三山」の一つに数えられる天台宗の古刹で、本堂と三重塔がともに国宝に指定されている屈指の名刹。山号は阿星山、本尊は千手観音菩薩。寺伝では和銅年間(708〜715年)に元明天皇の勅願により東大寺初代別当・良弁僧正が開創したとされる。延文5年(1360年)再建の本堂は和様建築の傑作として、応永7年(1400年)建立の三重塔とともに国宝に指定されている。長寿寺・善水寺とともに湖南市の三大古刹「湖南三山」を構成し、秋の紅葉シーズンには国宝建築を背景にした湖南随一の景観を求めて多くの参拝者が訪れる。近江西国三十三所観音霊場の第1番札所でもあり、近江の観音信仰の出発点として古くから篤い信仰を集めてきた。
常楽寺は阿星山を山号とする天台宗の寺院で、寺伝によれば和銅年間(708〜715年)に元明天皇の勅願により、東大寺初代別当を務めた高僧・良弁僧正によって創建されたと伝わる。本尊は秘仏の千手観音菩薩。古来より阿星山西光寺と並ぶ近江の天台密教霊場として栄え、平安時代以降は近江の山岳信仰の拠点の一つとなった。中世においては数度の火災により伽藍を失ったが、室町時代の延文5年(1360年)に本堂が再建され、続いて応永7年(1400年)には三重塔が建立された。この本堂と三重塔はともに檜皮葺の入母屋造で、和様建築の優美な様式を伝える典型例として、いずれも国宝に指定されている。三重塔は内部に四天柱を立てて須弥壇…
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