[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
常昌院
神奈川県
1500年代後期に愛川・勝楽寺三世が開創した雨乞いの山寺—東国花の寺百ヶ寺第13番、寂光苑のあじさいで知られる曹洞禅の古刹
創建
1575
種別
寺院
アクセス
本厚木駅北口1番乗り場から「あつぎ郷土博物館」行き[厚07]で約24分「棚沢」下車、徒歩約10分
神奈川県厚木市棚沢1276
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1575
451年目
御祭神・御本尊
釈迦牟尼仏
元本尊:地蔵菩薩
開基・創建者
種巌宗藝大和尚(勝楽寺三世)
宗派
曹洞宗
概要
神奈川県厚木市棚沢に位置する曹洞宗の古刹で、山号は雲渓山。本尊は釈迦牟尼仏。愛川町の勝楽寺三世・種巌宗藝大和尚が1500年代後期に開創し、五世・明月活道大和尚の代に現在地へ移された。里山の沢沿いに建つ境内にはかつて沼や池が多く、旱魃のたびに村人が集まって雨乞いを行った「雨乞いの寺」として相模西部に広く知られていた。修験信仰の色濃い山岳霊場として地蔵菩薩・弁財天・薬師如来も境内に祀られている。東国花の寺百ヶ寺の神奈川第13番に指定されており、初夏には庭園「寂光苑」に咲き誇るあじさいを求めて多くの参詣者が訪れる。本堂は2013年に新築され、丹沢山麓の清澄な空気と季節の花々が四季を通じて参拝者を迎える。
由緒
常昌院の草創は1500年代後期(戦国時代末期)にさかのぼり、相模国愛川町の勝楽寺三世・種巌宗藝大和尚によって開かれたと伝わる。勝楽寺は中郡愛川町に現存する曹洞宗の古刹で、種巌宗藝はその法脈を引く高僧であった。五世・明月活道大和尚の代(今から約400年前、17世紀初頭)に現在地・厚木市棚沢へと移転した。棚沢は丹沢山系の南麓に位置し、かつては湧水による沼や池が多い湿地帯であった。この豊かな水環境ゆえに境内は雨乞いの霊場として知られるようになり、旱魃の際には広く相模西部の村々から農民が集い、雨乞いの祈祷が執り行われたと伝わる。修験道の影響を色濃く受けた山岳信仰の場としての性格も持ち、地蔵菩薩・弁財天…
もっと読む
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦牟尼仏(元本尊:地蔵菩薩)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード