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勝胤寺
千葉県
佐倉市大佐倉に建つ曹洞宗の寺院(山号:常歳山、読み:しょういんじ)
種別
寺院
アクセス
千葉県佐倉市大佐倉1467番地1
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基本情報
寺院
宗派
曹洞宗
概要
佐倉市大佐倉に建つ曹洞宗の寺院(山号:常歳山、読み:しょういんじ)。本尊は釈迦如来。享禄5年(1532年)、本佐倉城を本拠とした戦国大名・千葉勝胤が華翁祖芳を招いて創建し、寺名も勝胤に由来する。下総を治めた佐倉千葉氏の菩提寺として栄え、伝・千葉勝胤像など千葉氏ゆかりの寺宝を伝える。
由緒
戦国期に下総北部を支配した佐倉千葉氏は本佐倉城を拠点とし、当寺はその歴代当主の菩提を弔う寺として位置づけられた。天正18年(1590年)の千葉氏滅亡後も法灯は守られ、徳川家康から20石の寺領を与えられて近世を通じて護持された。境内には千葉氏ゆかりの中世石塔群が残り、昭和50年(1975年)に佐倉市指定史跡となっている。本佐倉城跡(国史跡)にほど近く、千葉氏の歴史をたどる寺院として知られる。
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