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応頂山 勝尾寺
応頂山 勝尾寺
大阪府
創建
775
種別
寺院
アクセス
北大阪急行・大阪モノレール「千里中央駅」から阪急バス29系統で「勝尾寺」下車。新名神「箕面とどろみIC」から車で約5分
大阪府箕面市粟生間谷2914-1
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基本情報
寺院
創建 775
1251年目
御祭神・御本尊
十一面千手観世音菩薩
開基・創建者
開成皇子(光仁天皇皇子)
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
大阪府箕面市粟生間谷の応頂山中腹に位置する高野山真言宗の寺院で、西国三十三所第二十三番札所。神亀4年(727年)に藤原致房の双子の善仲・善算兄弟が当地に草庵を結んだのが起源で、宝亀6年(775年)に光仁天皇皇子・開成(かいじょう)が二人の弟子となり、6年がかりで大般若経600巻を書写完成させ弥勒寺を創建したのが直接の開基とされる。元慶4年(880年)に6代座主・行巡上人が清和天皇の病気平癒を祈祷して効験があり、「王に勝った寺」として「勝王寺」の寺号を賜るが「王」を「尾」に控えて「勝尾寺」と称した。以来「勝運の寺」として源氏・足利氏・豊臣秀吉ら武将の信仰を集めた。元暦元年(1184年)一ノ谷の戦いの兵火で焼失するも、文治4年(1188年)源頼朝の命で熊谷直実・梶原景時らが再建。境内に奉納された無数の「勝ダルマ」で全国的に知られ、紅葉とあじさいの名所。
由緒
神亀4年(727年)、藤原致房の子である双子の善仲・善算兄弟が当地に草庵を結んだのが起源とされる。宝亀6年(775年)、光仁天皇の皇子・開成(かいじょう)が二人の弟子となり、6年がかりで大般若経600巻を書写完成させて弥勒寺を創建したのが直接の開基。当初は弥勒寺と称したが、元慶4年(880年)に6代座主・行巡上人が清和天皇の病気平癒を祈祷して効験があったことから「王に勝った寺」として「勝王寺」の寺号を賜り、「王」を「尾」に控えて「勝尾寺」と称するようになった。以来「勝運の寺」として源氏・足利氏・豊臣秀吉ら武将の信仰を集めた。元暦元年(1184年)一ノ谷の戦いで源平の戦火により焼失したが、文治4…
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