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象潟九十九島
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象潟九十九島
秋田県
創建
1689
種別
史跡
アクセス
JR象潟駅より徒歩約15分
秋田県にかほ市象潟町
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基本情報
史跡
創建 1689
337年目

この地で詠まれた句
1

象潟や雨に西施がねぶの花
松尾芭蕉 1689年
季語
ねぶの花(夏)
奥の細道、出羽国象潟にて。
雨に濡れた合歓の花を、中国の美女・西施が憂いを含んで目を閉じる姿にたとえた。奥の細道中の絶唱の一つ。
概要
にかほ市象潟は、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れ「松島は笑ふがごとく、象潟はうらむがごとし」と詠んだことで有名な景勝地である。かつては無数の小島が点在する潟湖(ラグーン)で、宮城県の松島と並び称される美景だったが、文化元年(1804年)の象潟地震で地盤が隆起し、現在は九十九島の形をした丘陵が田園の中に点在する独特の景観となっている。この変貌した景観もまた独特の美しさを持ち、国の天然記念物・名勝に指定されている。島のような丘の上には神社や弁財天の祠が点在し、幻想的な農村風景の中に信仰の場が散りばめられている様は訪れる人々を魅了する。蚶満寺(かんまんじ)はこの地の中心的な寺院で、芭蕉の句碑も境内に残されている。
由緒
象潟は古来より歌人たちに愛された景勝地で、松尾芭蕉が元禄2年(1689年)に訪れ「奥の細道」に詳しく記した。文化元年(1804年)の象潟地震で地盤が隆起し、潟湖が陸地化した後も独特の景観は国の名勝・天然記念物として保護されている。
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