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静勝寺
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静勝寺
東京都
創建
1476
種別
寺院
アクセス
JR赤羽駅から徒歩8分
東京都北区赤羽西1-21-17
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基本情報
寺院
創建 1476
550年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
曹洞宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
文明8年(1476年)に太田道灌が稲付城内に創建した曹洞宗の寺院。太田道灌の持仏であった聖観世音菩薩を本尊とし、道灌の木像が大切に安置されている。毎年4月の道灌まつりでは木像が開帳され、多くの歴史ファンが訪れる。稲付城は北区赤羽西の丘陵上に築かれた中世の城郭で、城跡の一部が寺域として残されている。境内からは荒川方面の眺望が開け、かつての城からの見張りの役割が想像できる。JR赤羽駅から徒歩8分の地にある。
由緒
文明8年(1476年)、江戸城を築いたことで知られる武将・太田道灌が、稲付城内に創建した曹洞宗の寺院が静勝寺の起源である。寺号は道灌の法号「静勝軒」に由来するとされる。本尊は道灌が生前に持仏としていた聖観世音菩薩であり、道灌の木像とともに現在も境内に安置されている。稲付城は赤羽西の丘陵上に築かれた中世の城郭で、荒川方面を望む要衝に位置していた。天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原攻めに際し、北条氏の支配下にあった稲付城は機能を失ったとされる。江戸時代に入ると城郭としての役割は終わり、寺院として存続した。近代以降も寺域は維持され、城跡の遺構の一部が境内に残る。毎年4月には「道灌まつり」…
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渋沢栄一とのつながり
渋沢栄一は明治12年(1879年)から昭和6年(1931年)に91歳で没するまで、約40年間この飛鳥山に邸宅を構えた。ここで約500の企業設立に関わり、国内外の要人を迎えた。邸宅「曖依村荘」は関東大震災で大部分が焼失したが、青淵文庫と晩香廬は現存し、国の重要文化財に指定されている。

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