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足摺岬白山洞門
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足摺岬白山洞門
高知県
創建
1000
種別
史跡
アクセス
土佐くろしお鉄道中村駅からバス
高知県土佐清水市足摺岬
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基本情報
史跡
創建 1000
1026年目
概要
足摺岬の海岸線に自然が作り上げた高さ16メートルの海蝕洞門。足摺岬のランドマークの一つで、太平洋の荒波が侵食して作った壮大な岩のアーチを楽しめる。遊歩道から間近に観賞でき、38番札所金剛福寺への四国遍路ルートの途中にある。足摺岬の自然の造形美を象徴するスポットとして多くの観光客が訪れる。
由緒
足摺岬の白山洞門は、太平洋の荒波が長い年月をかけて花崗岩を侵食して形成した高さ約16メートルの海蝕洞門である。その誕生は人為的な造営によるものではなく、自然の営みによるものであるが、周辺の信仰圏と深く結びついてきた。足摺岬に鎮座する金剛福寺は、弘仁13年(822年)に弘法大師空海が嵯峨天皇の勅願によって創建したと伝わり、四国八十八箇所霊場第38番札所として古代より遍路信仰の中心地となってきた。中世以降、足摺岬は「補陀落浄土」への入口と見なされ、多くの修行者・遍路が訪れる聖地として栄えた。白山洞門はこの巡礼路の途上に位置し、自然の造形が信仰の景観と一体となってきた。近代以降、足摺岬は高知県を代表…
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