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一條神社
高知県
四万十市(旧中村市)に鎮座する神社
創建
1862
種別
神社
アクセス
土佐くろしお鉄道中村駅から徒歩
高知県四万十市中村本町1-3
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基本情報
神社
創建 1862
164年目
御祭神・御本尊
一條教房公
概要
四万十市(旧中村市)に鎮座する神社。応仁の乱を避けて京から中村に下向し、「土佐の小京都」と呼ばれる中村の町を築いた一條家(摂政関白家)の祖・一條教房をはじめ一條家の歴代当主を祀る。中村の町並みは一條家が造った京都の碁盤の目状を今に伝え、街歩きに一條神社・一條公廟・為松公園などを巡るコースが人気。長宗我部元親は天正3年(1575年)に当地を支配した一条氏の当主・一條兼定を伊予へ追放し、土佐統一を果たした。
由緒
一條神社は応仁の乱(1467〜1477年)を避けて土佐国幡多郡中村(現四万十市)に下向した摂関家・一条教房(1423〜1480年)を始め、一条氏歴代の当主を祀る。一条家は中村に京都を模した碁盤の目状の町を造り、「土佐の小京都」と呼ばれる文化の中心地を作り上げた。しかし戦国時代に台頭した長宗我部元親により、天正3年(1575年)に最後の当主・一條兼定が追放されて一条家は事実上滅亡。現在の一條神社は明治時代(1862年)の創建で、一条家ゆかりの地を参拝・顕彰する場として中村の街歩きの中心となっている。
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