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国上寺
国上寺
新潟県
創建
709
種別
寺院
アクセス
JR弥彦線吉田駅からバスで約30分
新潟県燕市国上1407
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基本情報
寺院
創建 709
1317年目
宗派
真言宗豊山派

この地で詠まれた句
2

散る桜残る桜も散る桜
良寛
季語
桜(春)
良寛の辞世とも伝わる絶唱。すべての桜が散る運命にあるという無常観を簡潔に表した。
すべての句を見る · 1
概要
燕市(旧吉田市)に位置する国上寺は、越後最古の寺院として知られる真言宗の古刹で、国上山の中腹に鎮座する。奈良時代の和銅2年(709年)に創建されたと伝わり、越後における仏教文化の発祥地ともいえる存在である。江戸時代の禅僧・良寛が若き日に修行した地としても有名で、寺には良寛ゆかりの品々が所蔵されている。また、「酒呑童子」の伝説で知られる地でもあり、境内には酒呑童子にまつわる伝承が数多く残されている。五合庵と呼ばれる良寛が晩年まで使用した草庵も近くにあり、良寛ゆかりの地として多くの文学ファンが訪れる。四季を通じて自然豊かな境内は、訪れる人々に深い安らぎを与えてくれる。
由緒
和銅2年(709年)、道昭の弟子・行基が創建したと伝わる越後最古の寺。平安・鎌倉時代には朝廷や武家の崇敬を受け、大いに栄えた。江戸時代の禅僧・良寛が若い頃に修行した地として有名。
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